僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、スズメと初めて暮らすことになった豆さん夫婦の試行錯誤な6年11ヶ月の日々を、スズメの「キリン」が語るブログです

野生との共生について....

最近、豆さん夫婦はお庭にエサ台を作ってミックスシードを出しています。

10羽ほどのスズメさんが遊びに来るようになりました。

 

ところが、スズメさんが楽しそうにしているものだから、野良猫がベンチの下やエサ台の下に潜んでスズメを追っかけ回すようになってしまったの.....(+°△°+);;

スズメさんはいつも下を見ながらビクビクしてご飯を食べているんだ...

....生き物を追っかけ回して遊ぶのは猫の習性だから仕方ないんだよね....

....でもこの時期は特に、まだうまく飛べないヒナチュンがやってくるので、猫に目をつけられたらひとたまりもありません....

 

豆さん夫婦はホームセンターに行って、とびっきり痛そうな猫よけのトゲトゲを買ってきて、塀の上に打ち付けました....打ち付ける作業中にも、プラスチックのトゲトゲが痛すぎて、何回も止め金具を下に落としていたね....(#^v^#)

 

でも!

1匹のヤンチャ猫は、そのトゲトゲの上を歩いてお庭に入ってくるの(+°△°+);;

 

遂に今日。

豆さん夫婦は塀の上全てに「害獣侵入防止ネット」を張り巡らせました。

果たして猫さんがお庭に入るのを諦めるかどうか....(+˘v˘+)

 

人間同士が付き合う時も「踏み込んではいけない一線」っていうのがあるらしいんだけど、人と野生が共に生きるときは、はっきりと「超えてはいけない境界線」っていうのがあると思うんだ。

僕とメーさんはとても仲良しだったけど、僕を触った後は必ず石鹸で手を洗っていたとかね。

お互いの距離は大事だよね。

 

豆さん夫婦は猫だって大好きだけど、とりあえず、野良猫さんはお庭には入って来ないようにしてほしいね。

この距離感を猫さんは理解してくれるかなぁ。