僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、スズメと初めて暮らすことになった豆さん夫婦の試行錯誤な6年11ヶ月の日々を、スズメの「キリン」が語るブログです

ヒダリアシ君!

ベランダにやって来るスズメたち。

ここで豆さん夫婦のご飯が出るのを待っています。

 

「みんな同じ顔で、誰が誰かサッパリ分からへんなぁ...」

人間が見分けられるのは、ハンディキャップがあるスズメさんくらいですね...

 

ハンディさんの一人(1羽)の「ヒダリアシ君」は、今日が2回目の訪問です。

...左端のスズメです...

塀の上に並んでいる時も、羽がボソボソだったり、腰を下ろして丸まっていたりするので、ハンディがある子はなんとなくわかります。

 

今日はみんなと一緒にご飯を食べに来てくれて良かったです。

...真ん中...

 

ヒダリアシ君は、左足の人差し指と薬指はゲンコツで固まってしまっています。

 

まだまだ寒い日も多いと思いますが、日差しは春めいて来ました。

ハンディさんたちにも明るい春が訪れて、春を謳歌してもらいたいです!