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僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

ハシボソガラスさんが来るようになりました

豆さん夫婦がくれる「お米やパンやシードや果物」を食べに、スズメさんやキジバトさんやヒヨドリさんが来てペチャクチャお喋りするようになると、「何かいいことあるんじゃないか?」って他の鳥さんたちも集まってきます。

 

これまでもハシボソカラスさんは屋根の上から様子を見ていることはありました。

.....夏は、多分、明け方にやってきてお庭のトマトを食い散らかしていったことがありましたっけ.....

 

でも、ワッサワッサとゆっくりしか舞い上がれないカラスさんは、木が茂っているお庭は警戒して、下に降りることはありませんでした。

 

それが、一昨日からやってくるようになりました!

.....スズメさんたちは大迷惑.......

ヒヨドリさんやキジバトさんとは一緒にご飯が食べられるけど、カラスさんは.....怖い(+'v'+).....

 

こんなに側でマジマジとカラスを見たことはないけど、背中の羽根が綺麗ですね。

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クチバシがトンがっていて、おでこが扁平なのはハシボソガラスの証です。

ハシブトくんは一回り身体が大きくて、クチバシは太くて曲がっているんだよ。

 

周りでスズメさんたちがお喋りしながら食事の順番待ちをしているので、ちょっと睨みを利かせて黙らせちゃいました。

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くちばしの下、ノドのあたりが膨らんでいるでしょ、カラスには舌下嚢というのがあって、食料を一時貯めることができるそいうです。 

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ハシボソくんの目線の先には、スズメさんがいます。

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ヒョコヒョコ歩くカラスさんもハシボソくんの証です。

ハシブトくんは歩くのが苦手なので、ヒョイ、ヒョイとジャンプして移動します。

 

スズメさんに餌場を譲るのか、食べるものがなくなったから去っていくのか、ハシボソくんは飛び立って行きました。

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太い足だなぁ。

 

ところで......

こちらは去年の11月の写真です。

ほぼ同じ場所、スズメさんとハシボソくんの、圧倒的な大きさの違い......

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やっぱりカラスは、怖いです。(+'v'+)