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僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

2013年5月 大分県羅漢寺

随分と古い写真で失礼します。

今回は大分県中津市の羅漢寺、日本三大五百羅漢の一つです。

参道の紹介は入り口のみで

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リフトで上に登りました。

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リフトを降りてからも、こういう道を歩いて

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室町三代将軍の足利義満が建立したと言われる山門。

参道から続く道は右下の階段です。キビシイ.....

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左上の舞台の上に千体地蔵が安置されています。

 

こちらは千体地蔵.....水子供養です。

胸が苦しくなってきたので、先に進むことにしました。

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山門を抜けて少し登ると無漏窟(むろくつ)、煩悩がない境地の大きな岩屋です。

たくさんの「おしゃもじ」が付けられているのは「願い事を『すくう』」ということだそうです。

この中に五百羅漢が安置されています。

撮影していませんが、中央には釈迦如来坐像が安置されています。

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「羅漢」というのはお釈迦様の高弟のことだそうです。

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おびただしい数の羅漢様。

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無漏窟を左に見ながらさらに上に進むと、本堂です。

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入場料を払って、二階に上がって耶馬溪の景色を見ました。

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下に降りると小さな橋があり、渡りきったところには「極楽のなで犬」という石像があります。

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他にもたくさん石仏がありましたが、全ては紹介しきれません.....

印象に残ったのを、少しだけ......

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近くには青の洞門もあります。

何人もの僧侶が 、この地の里人のために、洞門を掘り信仰の場所を作ったのでしょう。残念ながら今では死語のようになってしまった「清貧」という言葉を、メーさんは思い浮かべたそうです。