僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

楽しめなかった日向ぼっこ(+˘v˘+)

昨日は僕が暮らす町では、4月中旬ごろの陽気だったようで、お日様の温もりは気持ちよかったのですが…僕は硬直しています(+TvT+)

 

豆さん夫婦の家には屋上があるので、日向ぼっこの時はもっぱら屋上に連れて行ってもらいます。

でもね、空一面が見えているのって、スズメにとっては怖いことなんです。

天敵から丸見えでしょ…(+TvT+)

すぐに逃げ込める木立のようなものが近くにないと、こんな有様です…(+˘v˘+)…

 

…警戒警報発令中!…

息を潜めて、周りの様子を観察…微動だにせず2分…

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…逃げ腰で硬直…微動だにせず2分…

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…怖くて口が開いちゃうの(+TvT+)、そしてワキワキが始まっちゃいました…足が動かず2分…

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メー「舌の色が悪いねぇ…。もっとお日様に当たらな、アカンねぇ…」

 

…ちょっと落ち着いてきた⁇…

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屋上では、豆さん夫婦は絶対に僕を一人ぼっちにはしません。

この時も、メーさんは近くで洗濯物を干したりして「大丈夫だよ〜」オーラを出してくれていましたが、僕はご飯も食べられず、ピーとも鳴けず、少し残念な日向ぼっこでした…(+˘v˘+)

 

でも

メーさんは僕の気持ちなんかお構い無しで、

「今日は久しぶりにいい陽気で、キリンも日光浴できて良かったわ!(^。^)

気持ちよかったねぇ、チュンチュン(^。^)」

 

………(+'v'+)