僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

緊急!口呼吸からの復活

今朝のスキンシップの様子です。(+'v'+)…


スズメのキリちゃん、口呼吸になって豆さん夫婦は大慌て!

 

鳥は、普通はクチバシを閉じたまま鼻呼吸をしているので、口を開けて呼吸しているのはただ事ではありません!

 

豆さん夫婦は大慌てで、すぐに僕の鳥カゴのを温めてくれました!

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ビニールカバーの前面が閉まっているので見にくいですが

サーモスタットの設定温度が29℃くらいになりました。

床に置いてあるオレンジ色は「レンチンあんか」です。

 

小鳥には適度な湿度も必要なので、

お風呂に40℃くらいのお湯が入りました。

ほのかな湯気で、鳥カゴの湿度が上がるんじゃないか?って言う、メーさん得意の「変な理屈」です(+^v^+)

でもお湯で水浴びは厳禁なので、メーさんは「見守り」してくれていたよ(+^v^+)

 

果たして、僕は口呼吸もおさまり、

15分もしたら元気に「ピチュピチュ」鳴くことができるようになりました。(#^v^#)

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外スズメさんが過酷な自然環境の中で過ごしていることを考えたら、

「キリンだって少々寒くても大丈夫なはず!」って、豆さん夫婦はサーモスタットを26℃くらいで設定しています。

 

確かに、日照時間や温度で四季を感じて身体のリズムを整えている僕たちだから、

「ずっと同じ温度で過ごすのは良くない」と言う考え方もあるようです。

 

でも、体調が悪い時は

「1に保温、2に保温!」(+╹v╹+)

 

暖かくなって、僕も元気になれたよ!♪(´v`+ )

 

今日はボケボケの写真ばかりですみませんでした…(+˘v˘+)