僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

スズメのイビキ

毎日暑い日が続くので、僕は夜になると豆さん夫婦の寝室に連れて行ってもらいます。

 

僕は18時頃にはキャリーケージに移って(僕の寝室)、19時頃にはキャリーのカバーが下りて真っ暗になって、僕は寝ています。

この時までは、ダイニングで豆さん夫婦と一緒に過ごしているんだ。

 

21時頃になったら、カバーがかかったキャリーごと、僕は豆さん夫婦の寝室に移動します。

キャリーもガタガタ揺れるけど、僕は半分寝ぼけているから、大人しくしているんだ。

 

豆さん夫婦が寝るときには、キャリーのカバーは少し開けられています。

その方が冷気が入って涼しいだろうっていう、豆さん夫婦の配慮…(+˘v˘+)

 

ある日のこと(数日前…)

 

メーさんが夜更かしして、ベッドに中で本を読んでいると、小さな音で「ピ」「ピ」「ピ」…って、音がしてたんだって。

最初は(マーさんの寝息⁇…)って思ったらしいけど、(人が出せる音では無い⁉︎…)

耳をすませると、その音はキャリーケージから聞こえてたって言うの!

 

(キリンの寝言?)

(いや、この規則正しい『ピッピ音』はイビキ‼︎)

 

…スズメがイビキなんて、かくわけないじゃないか‼︎…プンスカ(+`∀´)…

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…でも、最近、仰向けに寝てみたり、直立してみたり、スズメらしくないことが増えてきたから、イビキをかかなかったっていう自信も無いんだ…(+TvT+)…

 

メー「フフフ、間違いなくイビキをかいていたよ!」