僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

スズメ食堂

寒くなりましたね。

こんな日の朝は、「外スズメさんの寝ぐらの下に、弱ったスズメさんが落ちているんじゃなかろうか…」と豆さん夫婦は気を揉んでいます。

 

でも、きっと、ココの近所では、そんな心配はいらないね。

ココは、豆さん曰く「スズメ食堂」

f:id:nikosuzumemi:20171212203714j:plain

これは夕方4時前頃の写真です。

写真には撮れなかったけど、あっちの電線にも、屋根の上にも、スズメさんがいっぱいいるのです!

向こうの電信柱には、カラスさんもいました!

 

赤い三角コーンの前には、パンとお米が撒かれているし、駐車場のフェンスに取り付けられた竹の餌入れにも、お米が入っています。

f:id:nikosuzumemi:20171212203740j:plain

お米やパンがたくさんあるのにスズメさんが降りていないのは、スズメさんたちが結構お腹いっぱいってことかなぁ。

時には、カラスさんが舞い降りてパンを食べている時もあるそうです。

そんな時は、スズメさんは電線の上で小さな声で不平不満を漏らしているそうです。

 

メーさんが立ち止まって写真を撮っていたら、向こうの方で腰掛けていたおじさんが

「今やスズメは貴重品やからな( ^ω^ )!カワイイやろ!もうちょっとしたら、この辺、すごい数で舞いよるで。また見に来てや( ^ω^ )!」

と、声をかけてくれたそうです。

スズメのことを愛してくれている人がいると、嬉しくなります♪(´v`+ )

 

豆さん夫婦の家にも、小さなスズメ食堂があります。

f:id:nikosuzumemi:20171213101719j:plain

僕の食べ残しの粟穂は、大人気です!(#^v^#)