僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

故郷の思い出

今日はいつにも増して、自分本位なブログで失礼します( +˘v˘ +)

 

 

この撮影も5月、僕が生まれたのも5月。

僕はこんな所で生まれました(+╹v╹+)


スズメのキリちゃんの故郷

 

毎年、2月末ごろからウグイスが来ました。

このウグイス君、ちょっと変わった鳴き方をしているので、豆さん夫婦は「ホキホキ」と呼んでいました。

鳴き方は毎年上手くなっていましたよ。

 

キジバトは、この時は1羽しか写っていないけど、いつも3羽来て、1羽はイジメられて追い払われていましたね。

 

ここに来ているスズメさんは僕の家族かもしれません。

みんな僕と同じで、少し体が小さめでした。

この撮影は朝早かったので、キジバトさんもスズメさんも、マーさんがご飯をくれるのを待っています。

 

姿は見えないけど、ヒヨドリさんの声が聞こえますね。

僕はずっと、あのヒヨドリさんの声が仲間の声だと思っていました。(+^◇^+)

ヒヨドリさんはサルスベリで子育てしていたけど、今年も巣作りしたのかなぁ…

 

冬は、たくさんのスズメさんがやって来て、すぐにご飯がなくなっちゃうから、豆さん夫婦は何回もお米を蒔いていたみたいです。

小枝にオレンジやリンゴを刺したら、メジロさんやヒヨドリさんやスズメさんさんも美味しそうに食べに来ていたね。

みんな、今年の冬は越せるかなぁ…( +˘v˘ +)

 

僕はもう引っ越して、このお庭に戻ることはありません。

このお庭に遊びに来ていたいろんな野鳥さんの声を聞く機会もなくなりました。

僕の家族に会うこともないけれど、みんなが幸せに生きていて欲しいなぁ♪(´v`+ )