僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

病院ホテルに行った時

豆さん夫婦が引っ越してから大変だった「キリンのホテル探し」の最終章です!

 

以前住んでいたところでは、とても気持ちよく面倒を見てださる動物病院があったのですが、引っ越してきたところでは病院探しが難航して、僕も豆さん夫婦も心が折れてしまっていました(+TvT+)…が、

 

やっと、ご近所で、僕を気持ちよく受け入れてくれる病院と出会えました!

 

そして先週、僕は一泊だけ、病院ホテルにお出かけしました!

…まず、短期お試し(+^v^+)…

 

診察の時は小さいキャリーケージで車に乗るけど、ホテルの時は普段通りの鳥カゴで行きます。

お風呂の水はカラで、砂箱も外されて、鳥カゴはコンテナにスッポリ入っています。

車が揺れても鳥カゴが安定するし、コンテナごと運ぶのでカゴの移動も安心です( +˘v˘ +)

ドライブの間はタオルをかけて、中は真っ暗になります…暗い方が怖くないんだ…

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出発前、僕は車に乗っても落ち着いています…エッヘン(+^v^+)…

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病院に着いたら、メーさんは砂箱をつけてくれて、いつもと同じようにお水を入れてくれます。

でも、床に置かれるの、嫌いです…(+°△°+);;…

…鳥カゴの上に乗っているのは、僕のお弁当箱(+'v'+)、白菜とリンゴが入っています…

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あまりにも僕がジタバタするもんだから、メーさんは時々鳥カゴを持ち上げてくれて、僕の顔を覗き込みながら小さい声で「ピチュピチュピチュ…」って言ってくれました。

僕もすぐにメーさんの目の前に体を寄せて、じっとメーさんの目を覗き込みました。

そうしたら安心できるんです(+'v'+)…

 

一泊して…翌日…

 

豆さん夫婦は夕方にお迎えに来てくれました(+╹v╹+)

豆さん夫婦の家に帰って、いつものダイニングルームの片隅に僕の鳥カゴが置かれたら、僕はホッとしたよ( +˘v˘ +)

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僕が甘えた声で鳴いたら、豆さん夫婦はセッセと僕の目の前に、リンゴや白菜やミルワームを運んで来てくれました。( +˘v˘ +)

 

そして、僕はすぐに眠たくなって、夢の世界に吸い込まれていきました…( +˘v˘ +)