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僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

一人暮らし

 

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「いつもありがとうございます。キリンです。これからもよろしくお願いします。」

 

2月から始めた僕のブログも、毎日読んでくださる方がいて、有難いことです〜、感謝です。

僕も、毎日記事の更新ができるように頑張らなくちゃ、って思います。

 

今日は、僕の近況報告です。

 

メーさんが入院しています。

マーさんはお仕事なので、昼間は僕は独りぼっちでいます。

はじめの数日は、近くに誰も仲間がいないのが心配で、床タオルを引っ張ったり、シードを飛び散らかしたり、夕方にマーさんが戻ってきたら嬉しくてむやみにはしゃいでしまっていましたが、一週間経った今は落ち着いています。

 

マーさんは、朝起きたらスポイドで水を飲ませてくれて、リンゴと白菜を食べさせてくれて、出かける前に僕のお家の掃除を(メーさんに言われた通りに)して、ミルワームを食べさせてくれます。

昼間は僕は一人でもお風呂に入っています(お気に入りの茶色のタオルは無いけどね)。

マーさんは、夕方にメーさんのお見舞いに行ってから帰宅するので、帰りは少し遅くなるけど、僕がいる部屋は夕方になっても明るいので、マーさんの帰りを待つことはそれほど苦痛ではありません。

マーさんが戻ってきたら、僕のお家はリビングに移されて、マーさんがくれるリンゴとワームをムシャムシャ食べます。

マーさんがご飯を作っている音や、マーさんが見ているテレビの音を聞いている間に、僕は眠たくなってきます。

 

昼間は一人で過ごしても「夕暮れが近づいたら必ずマーさんが戻ってきてくれる」ということが分かったので、今は落ち着いています。

 マーさんはメーさんのお見舞いに行っても「キリンが待ってるから、もう帰る。」と言って、病院を後にするようです。

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どうやら僕は、自分が思っているより大切にされているみたいです。