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僕はスズメ、人と暮らしています

足の不自由なスズメ の「キリン」と、初めてスズメと暮らすことになった「豆さん夫婦」の試行錯誤な日々を、スズメの目線で綴っています。

毎日のお掃除

僕は、足や尻尾にウンチをつけていることがあります。

でもそれは1回羽ばたいたらどこかに飛んで行ってくれます。

鳥カゴの金網や鳥カゴ周辺にウンチが飛び散っているってことです。ウフフ..

だから豆さん夫婦は鳥カゴの周りを歩く時は、とても注意深くなっているようです。

 

僕は餌を食べる時も、餌入れの中にもっと美味しそうなものが入っているんじゃないかって、クチバシでシードを撒き散らすのが好きです。

ミルワームを食べる時も、ワームをくわえて振り回して床や壁にぶつけたり、クチバシについた食べ残しを飛ばしたり、砂浴びの砂を飛ばしたり、世間体なんかお構いなしです。

 

今日は、鳥カゴのお掃除を紹介したいと思います。

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大皿巣が外されて、皿巣座布団と皿巣の汚れを落としてくれています。

大皿巣が大好きな僕は、うらめしそうにメーさんの手元を見ています。

 

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餌入れがひっくり返されて、鳥カゴの中の物が出されて、床タオルの汚れはここで叩かれています

僕が散らかした砂が、トレーの上にたくさん落ちています。

 

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隙間に挟まったシードを卓上ほうきできれいに掃除してくれてる間は皿巣で待機しています。

この時に僕が飛んでしまうと、床のシードが舞い上がってメーさんを困らせてしまうので、なるべく我慢しています。

たまに僕が飛ぶとメーさんは「プハ〜ッ!」と言って顔の前で手をバタバタさせます。

 

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きれいな床タオルが敷かれて、セット完了です。

シードが食べたい時は、この段階で待ちきれずに下に降りて餌入れをコツコツ叩いてしまいます。

 

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僕が物欲しげにしていると「カナリーシード」をくれます。

シードの中では「カナリーシード」が一番好きです。

 

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最後に砂場の中のウンチとかをピンセットで取ってくれています。 

 

この後メーさんは、床タオルや皿巣座布団の洗濯と、トレーの掃除をしているようです。

これで僕のお家の掃除はお終いです。

 

豆さん夫婦は皿巣座布団や床タオルの上のウンチに気づいたら、直ぐにティッシュで取ってくれるし(その時は僕は豆さん夫婦の手がお腹ら尻尾に触っても全く怖くないんだよ)、金網や壁の汚れも毎日ウェットティッシュできれいにふき取ってくれるので、割と清潔なところで過ごしているでしょ!